FOR BUSINESS

楽しいくせに、研修にも使える。

ニャイス!コードをはじめ、私たちが作ったゲームを企業研修や授業・ワークショップで活用いただけます。

なぜ、ゲームで研修なのか

学びを、目的にしない。

私たちのゲームは、教材として作られていません。 まず純粋に楽しいこと——夢中になってダイスを振り、勝ち筋を探し、ときに笑う。 その夢中のなかに、思考力や対話力が静かに織り込まれているのが私たちの設計思想です。

だからこそ、研修や授業の場でも気負わずに始められます。 「学ばせよう」と構えなくても、遊んでいるうちにプログラミング的思考や論理的推論、 仲間との対話が自然と立ち上がる。楽しいくせに、何かが残る。 それが、ゲームで研修をする理由です。

活用シーン

こんな場面で、使われています。

6歳から、2〜4人、1ゲーム10〜20分。授業1コマで2〜3ゲーム回せる手軽さが、さまざまな現場で生きています。

プログラミング教育の導入

ダイスを組み合わせて命令を作り、ネコ駒をゴールへ導く。PCもコードも使わずに、順序立てて考える「プログラミング的思考」の入口を体験できます。

ロジカルシンキング研修

盤面から相手の意図を読み、プランを立て、動かして、組み直す。仮説検証と試行錯誤のサイクルが、遊びの中で自然と回ります。

学童・放課後教室

6歳から、1ゲーム10〜20分。短い時間で繰り返し遊べるので、放課後や学童の限られた枠にも収まります。授業1コマで2〜3ゲーム回せます。

チームビルディング

2〜4人で囲むテーブルゲーム。勝ち筋を相談したり、ハウスルールを一緒に考えたり。対話が生まれる場づくりのきっかけになります。

親子・教育現場

駒・ダイス・タイルは言語に依存しない設計。大人も子どもも同じテーブルで本気になれる、世代を越えて遊べる一本です。

ワークショップ・イベント

ルールはシンプル、けれど奥行きがある。ファシリテーターが回しやすく、初めての方でもすぐに遊び始められます。

※ For Business は、私たちが作った既存のゲームを研修・教育で使っていただく窓口です。 貴社専用のゲームを一から制作する受託は承っておりません。

導入の進め方

団体購入から、使い方のサポートまで。

01

まずはご相談

どんな場面で、何人くらいで使いたいか。お問い合わせフォームから、用途をお聞かせください。

02

まとめ買い・団体購入

教室・研修・イベント単位での複数購入について、ご相談に応じます。必要数や時期をお知らせください。

03

使い方のサポート

研修・授業での進め方や、ハウスルールづくりの活かし方など、ゲームを活用するためのヒントをお伝えします。